2006年06月02日

ももちゃんのお話!

今日も昨日に負けないくらいの快晴でした晴れ
今日も何処かにお出掛けしたかったのですが私の用事があってパクはお留守番でした。

でもちゃんといつもの犬(足)お散歩には行って来ましたよ手(チョキ)
いつもより早い時間なのに少し歩くと汗が出てくる程の晴れです。
こんな日が長く続いてくれると嬉しいのですがねぇ〜

私の用事と言うのは車のオイル交換とすっかり忘れていたタイヤ交換でした顔(笑)
未だに冬タイヤを履いているのは私くらいだったでしょうね・・・顔(汗)

知り合いの車の修理屋さんなので交換をしてもらっている間は奥さんとおしゃべりしながら喫茶店お茶を頂いていまするんるん

そこの看板犬がミックスのももちゃんですexclamation×2
13歳の女の子なんですよるんるん

ももちゃん


2年ほど前までは自宅が家の近所だったのでパクも何回も遊んでもらっています犬(笑)
パクにしてみたらももちゃんは体も大きいし年もかなり上なのですがそんな事はお構いなしexclamation×2
とにかく『ももちゃん大好き』なんですよ顔(メロメロ)

今でも『ももちゃんが来た!』なんていったら窓のところに走っていって外に出してって大騒ぎです顔(笑)

でも写真を撮る時にカメラを見て欲しくて何回も言ってたら最近は見てくれなくなりましたが・・・顔(なに〜)

そのももちゃんのお話ですexclamation×2

去年の12月だったと思うのですがももちゃんは交通事故に遭いました。
ノーリードで飼われていたのでスーパーの袋を持った女の人を追いかけて道路に飛び出してしまい車にぶつかったそうですどんっ(衝撃)
いつもなら絶対にマテで止まる子だったのですがその時は何故か言う事を聞かなかったそうです。
でもワンコってそういうものですよねぇ〜
いつもは大丈夫だから・・・が通用しないのは当たり前exclamation×2
もしもの事を考えたらやっぱりリードかケージは必要ですよねexclamation×2

ももちゃんは腰を強く打ったようで両方の後ろ足が動かない状態でした。
オシッコもフンも勝手に出てきてしまう・・・
もしかしたら神経もダメになっているかも・・・
重症だったと思います。
普通だったらここで直ぐに病院に走るところなのですがこの飼い主さんはそうはしなかったんですexclamation×2
病院に連れて行ったら安楽死しか選択肢がないと思い込んでしまったから・・・
私や他の人がどんなに勧めても病院には行こうとしませんでした。

でも勘違いしないで下さいね。
この飼い主さんはももちゃんのことをすごく愛していていつも一緒に居る優しい人なんです。
だから安楽死を進められる病院には行きたくないと思い込んでしまったんだと思います。

そこから飼い主さんの戦いが始まりました。
オシッコもフンも出てしまうのでお尻が直ぐに汚れてしまいます。
それを一日何回も洗ってあげて乾かしてあげて・・・
動けないのに飼い主さんの側に行こうとするももちゃんを自分の側に運んであげて・・・
痛がって抵抗するのを我慢しながらの腰と足のマッサージ・・・
仕事をしながらの終わりが見えない介護、かなり大変だったと思いますexclamation×2

でも、でもね奇跡が起きたんですぴかぴか(新しい)
ももちゃんの足は段々と動くようになって自分で移動できるまでに回復したんですぴかぴか(新しい)
そこまで回復したらそこからは一気に良くなって立ち上がれるようになり今では片足を引きずりながらでも走って飼い主さんを追いかけられるようになりましたexclamation×2
トイレもお散歩の時間まで我慢できるようになったそうですぴかぴか(新しい)
そのかわり何回も連れて行ってあげるそうですが・・・

ノーリードで飼っていた事、変な思い込みで病院に行かなかった事などいろいろと問題はあると思います。(知り合いでもそう思います!)
思ったより悪い怪我ではなかったから治っただけで本当なら命が危なかったのかもしれません。
でも飼い主さんがももちゃんをとても大切に思っていて、ももちゃんの為ならどんな苦労も平気だったって事は間違いないんですよね揺れるハート

頑固な飼い主さんで、ももちゃんは今でもノーリードです顔(え〜ん)
車の修理屋さんなので車の出入りも頻繁です車(セダン)車(RV)
かなり心配ですが私には何も出来ないんですよねぇ・・・

パクの大好きなももちゃんがいつまでも元気で居て欲しいと心から思っていますexclamation×2





ニックネーム はりねずみ☆ at 17:37| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする